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海外在住キュアエール会員のリレーコラム

現在海外にお住まいのキュアエール会員によるリレーコラム。

彼女たちは世界各地でどのような生活を送られているのでしょうか?
コラムのリレーを通して、皆さんで世界旅行を楽しみましょう。
第26回 From Morocco vol.32020/06/21


今回のリレーコラムはお二人でしたので、あっという間に最終周です。好奇心旺盛、人が大好きなmaiさん。モロッコ王国での生活も自ら切り開いていらっしゃるのですね♪ 素敵なお写真とともにお楽しみくださいませ。



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モロッコからmaiです。


私は約20年客室乗務員として、主に日本国内を中心にフライトしていました。
地方都市のステイが多くあり、同期や同僚と地元の美味しいものを食べ歩き、時には文化に触れたりと、とても充実した時間を過ごしていました。


そんな日々を過ごすな中、自然と地方独自の食文化への関心を持つようになりました。
そして、もともと人との関わりが好き!おしゃべり大好き!と言う性格でしたので、客室乗務員と言う仕事はそんな私にとってピッタリな仕事でした。

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第25回 From Germany vol.22020/05/22

モロッコのmaiさんからバトンを受け取るのは、ドイツ在住のアーレンス(有田)栄子さんです。

美しいお写真と共に、どうぞお楽しみください。


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Guten Tag! ドイツ在住のアーレンス(有田)栄子です。
今回のテーマは食ということで、ドイツの食文化についてご紹介したいと思います。 
 
ドイツと言えばソーセージとビールというイメージですが、普段はどんな食事かというと、 朝/パン、チーズ、ハム、シリアル等、昼/温かい食事、夕/パン、チーズ、ハムなどと極 めてシンプル。朝だけでなく夕食もパンとチーズ等で済ませることが多く、この食文化はカルテスエッセン(冷食)と言われています。ドイツ家庭の殆どは共働きでなので、平日の夜 は時間をかけず簡単なもので済ませたい、キッチンを汚したくないと考えている人もいる 他、ドイツ人は食にあまりこだわりがないとも言われているので、パン、チーズ、ハムを朝夕、しかもずっと続いても全く苦にならないようです。 


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第24回 From Morocco vol.22020/05/06


ドイツのアーレンス栄子さんからバトンがもどりましてモロッコ王国のmaiさんより、リレーコラム2周目は食事情について教えていただきます♪

日本では見慣れない光景をたくさんの写真とともにお楽しみください!



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こんにちは!
モロッコ王国からmaiです。

今回はモロッコ王国の食文化を紹介したいと思います!
まず一言!日本とは何もかもが違います!

モロッコの代表的な料理と言えば、まず思いつくのは数年前に日本でも大流行したタジンとクスクスです!

タジン鍋はチキンやビーフ、たっぷりの野菜をスパイスやオリーブと一緒に煮たものです。あの独特形の鍋に入れオリーブオイルを大量加えて無水で調理します。
スパイスはクミンやパプリカパウダー、ジンジャーパウダーといったもので、私達が想像する様な刺激的な辛いものはありません。

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第23回 From Germany vol.12020/04/23

モロッコのmaiさんからバトンを受け取るのは、ドイツ在住のアーレンス(有田)栄子さんです。

美しいお写真と共に、どうぞお楽しみください。


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Guten Tag!ドイツ在住のアーレンス(有田)栄子です。


13年勤めた日系航空会社を退職し、夢だった海外留学を叶えるべく、退職金を握り締めて一人ドイツに渡ったのが2012年1月。1年間語学学校で徹底的にドイツ語を学び、その後は現地で2年程社会人に。労働ビザ終了と共に日本へ帰国し、地元大阪にある外資系ホテルでコンシェルジュとして1年半勤務。

結婚を機に2016年に再度渡独し、現在はドイツ人夫と共に、ワイナリー巡りと完全送迎付の個人旅行を主とした小さなツアー会社を運営しています。時にはひと月に10日程お客様と共にドイツや近郊国を転々とすることもあり、ホテル生活が続いても全く苦にならないのは元クルーならではでしょうか。

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第22回 From Morocco vol.12020/04/08

おまたせしました!海外リレーコラム 第3期のスタートです。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、海外旅行どころか外出すら自由にできなくなってしまった今、こうやって海外で暮らす方々と繋がれることのありがたさを今まで以上に感じます。

今期のリレーコラムは、モロッコのmaiさんからスタートいたします。どうぞお楽しみください。


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皆様
はじめまして!
アフリカ大陸最北端モロッコ王国在住のmaiです。

私は日系航空会社に約20年勤務しています。
昨年末に、主人の赴任先モロッコ王国に社内の休職制度を利用して息子2人と一緒にやって来ました。

皆さんはモロッコ と聞いてまず何をイメージされますか?私は主人からモロッコと言う国名を聞いたとき、恥ずかしながらモロッコ ってどこにあるの?でした。そして、熱く乾燥した土地に土煙があがり、アラビアンな建物が立ち並んだ中をラクダに乗った人々がいる。そんなイメージでした。


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第21回 From Singapore vol.32020/02/07

海外リレーコラム 第2期最終回はシンガポールのガウディさんです。

ガウディさんのシンガポールでの気付きをお楽しみくださいませ。


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こんにちは。
シンガポールからガウディです。

着工から130年以上の歳月を経た今なお、未完のまま工事が続く壮大なサグラダ・ファミリアを設計した偉大なる建築家アントニオ・ガウディ。
博物館のガイド当番の度に原稿を書き直し、手を加え続ける私に夫が命名しました。
転じて、我が家では最高峰を目指す人という意味でも使われています。

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第20回 From Wimbledon vol.32020/01/24

ウィンブルドンのからのお便りも今回が最終回です。

Akikoさん、よろしくお願いします♪


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こんにちは。ウィンブルドンのAkikoです。
リレーコラム、ラストの今回は、「CAをしていたことが今の生活にどう役立っているか?」というテーマ。

私がCAとして働いた期間は、わずか4年でした。
過去の全て、経験してきたこと、出会って関わった人全員が今の私を作っているとするならば、短いCA時代の何が今の生活に立っているかと、具体的に言葉で挙げるのは難しいかもしれません。

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第19回 From San Diego vol.32020/01/09

海外リレーコラム第二期 早くも最終周に突入です。

どうぞお楽しみください♪


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こんにちは!  Kです!
今回は、「今の生活において、CAをしていて役に立ったこと」のテーマでお伝えしてみたいと思います。


この記事をご覧の皆さんなら、全員同意して頂けると思いますが、CAのライフスタイルによって、「ひとりぼっち慣れ」ってありますよね!?  こう言うとめちゃくちゃ寂しい生活に聞こえますが、良く言えば、自立していてどこでも一人で逞しくやっていけるような... 。(え、雑草!?)   
この生命力、凄く大切ですよね。海外生活では、大いに役立っています。

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第18回 From Singapore vol.22019/12/26

「食」の話題でバトンをつないでいる2周目。
シンガポールのガウディさんからは、日本ではまだあまりみかけられないBBQについて教えてくださいましたよ♪

ガウディさんのシンガポールでの気付きをお楽しみくださいませ。


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こんにちは。ガウディです。
私が住むシンガポールは多民族国家です。
民族比率は、中華系74%、マレー系13%、インド系9%。

ラッフルズがシンガポールを自由貿易港とすると、あっという間に東南アジアの貿易拠点となり、仕事を求めてたくさん人がやって来て、様々な人種のコミュニティーができました。

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第17回 From Wimbledon vol.22019/12/12

「食」の話題でバトンをつないでいる2周目。
なんとご自宅でお料理教室もされているというウィンブルドンのAkikoさんからの美味しそうなお写真満載のレポートをお楽しみください♪


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こんにちは!ロンドンのAkikoです。

今回のテーマは「食」です。「食」は私の趣味を超えてライフワークとなっています!というと聞こえは良いですが、単に食べるのが好き+作るのも好き+おまけに飲むのも好きなだけなんですけどね。

作った料理を囲んで、友達と賑やかに過ごすのが大好きな私の夢は、いつか自宅で料理教室を開催することでした。それがこの地で実現!(2015年秋~)。ロンドンに駐在で来たはいいけれど、見慣れない食材ばかりで毎日の献立に困っている方が多く、そんな方のための、近所のスーパーで買える現地の食材を使った簡単な料理紹介したのが始まりでした。

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第16回 From San Diego vol.22019/11/27

シンガポールのガウディさんからバトンが戻りまして、再びアメリカ サンディエゴにお住まいのKさんです。
2周目は食の話題についてお伝えいただきます♪


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こんにちは!  Kです!
今回は「食べ物について」というテーマで、サンディエゴに来られた際には、是非体験して頂きたいスポットを3つに絞ってお伝えしたいと思います。


さて、アメリカの食べ物と言えば、ハンバーガー、ピザ、ホットドッグなどのファーストフードが「お国料理」的なイメージだと思います。ありとあらゆる所に、これらのファーストフード店があり、日本人の3倍くらいの身体つきの方々が、1.5L くらいあるソーダ類を当たり前のように飲みつつ、ファーストフードを平らげていたりします。(そういう光景、どこかで見たことありますよね!?)

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第15回 From Singapore vol.12019/11/12

ウィンブルドンのAkikoさんからバトンが渡りまして、第2期三人目はシンガポールにお住まいのガウディさんです♪

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みなさま、はじめまして。ガウディです。

ラッフルズ上陸から200周年を迎えたシンガポールからお便りします。
私は、日系航空会社に16年勤務した後、先の決まっていない不安に怖気づきながらも、今だという感覚だけを信じて早期退職制度を利用して新しい一歩を踏み出しました。
学びを深めたり、友人の誘いで新たな分野での仕事をしたり、しばらくは緩やかに過ごしました。

そして、2013年、突然その時が訪れます。

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第14回 From Wimbledon vol.12019/10/28

サンディエゴのKさんからバトンが渡りまして、第2期お二人目はイギリスの首都ロンドンにあるあの有名な街、ウィンブルドンにお住まいのAkikoさんです♪

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初めまして。ロンドンのウィンブルドンに住んで5年目のAkikoです。

私が日系の航空会社で勤務して4年が経とうとしていた頃、お付き合いして僅か3ヶ月の現在の夫が転勤することになりまして・・・バタバタと結婚を決め、インドネシアのジャカルタで結婚生活をスタートさせたのが24年前!帰国した後、娘を出産。2度目の駐在地はバンコク。そして現在は夫と娘(15歳)と3度目の駐在中でございます。

リレーコラムの初回はロンドンの南端の街、ウィンブルドンでの生活と近所のお気に入りの場所をご紹介します。

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第13回 From San Diego vol.12019/10/14

第2期メンバーでのリレーコラムスタートです。
今期メンバーのトップバッターは、アメリカ サンディエゴにお住まいのKさんです!


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Hi、皆さん、こんにちは!Kです!
私は現在、南カリフォルニアのサンディエゴで暮らしています。
今回は、アメリカで3人の子育てに奮闘しているお母さん目線で、海外生活についてお伝えしてみようと思います。


今から遡ること15年。当時はCAとして勤続9年をマークしており、アメリカ人の主人と、将来の事や今後の居住地について考えた結果、足掛かりとしてアメリカのラスベガスに引っ越しする事に決めました。そして後ろ髪を引かれる思いで、楽しかった空の暮らしに終止符を打ちました。

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第12回 From 大連 vol.32019/09/29

第一期メンバーでのリレーコラムは、今回が最終回です。
大連のChantalさんに有終の美を飾っていただきました。


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こんにちは。Chantalです。

当初は半年から2,3年で終わると思っていた中国生活でしたが、9年目になりました。こちらで出来た日本人の友人のほとんどは境遇の似た駐在妻だったので、すでに本帰国してしまいました。大体3年から5年の駐在期間になる会社が多いようです。以前よく友人と“中国駐在が8年を超えると(8が横に倒れて)∞なんだって”などと言っていましたが、今では笑えない冗談です。私は本帰国どころか夫の中国国内での転勤に伴い、新しい場所で一から生活を始めることになりました。知り合いもおらず、夫も多忙を極めていたので助けが得られず、不安の中で始まった大連生活でしたが、ネットで必要な情報を調べ、一人で生活の基礎を整えられたことは、後に大きな自信にもなりました。外資系エアラインで仕事をしていた頃は、時にステイ地から一人旅に出ることもあったので、その頃に一人で行動する力を身に付けられたのかもしれません。

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第11回 From London vol.32019/09/14

第11回目は、ロンドン在住のチャコさんです。
「チャコの期間限定ロンドン生活」(最終回)どうぞお楽しみください。


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海外に住んでいたり、旅行で過ごしていたりするとそこで出会う人や場面からお国柄を垣間見ることがある。私の駐在国アメリカとイギリスは多民族の国家であるからより様々な人々や知らなかったこと、価値観に出会ってきた。

私が海外で生活して気が付いたことは、”適当”だと感じていたことは”割り切りがいい”と解釈するのが正しいのだと言うことだ。

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第10回 From New York vol.32019/08/30

第10回目は、ニューヨーク在住のストラカ優子さんです。

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みなさん、こんにちは!
ニューヨーク在住のストラカ優子です。

今回は、今の生活において、CAをしていて役に立ったことなど綴ってみます。

「飛行機に乗ること、外国へ行くことのへのハードルが低い」
そして
「体力が普通の人よりあり、フットワークが軽い」気がします。

昨年は、1人で6歳の娘と1歳のわんぱく息子を連れて、“えいっ”と一気にニューヨークからバンコクへ行きました。
ついでに香港にも行っちゃう?と懐かしの香港にも寄り、最終的に日本に一時帰国しました。


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第9回 From Dallas vol.32019/08/01

大連のChantalさんからバトンが戻りまして、今回はアメリカダラス在住のショコラさんです。
リレーコラム第一期 最終周のスタートです!!

お楽しみください♪


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皆さんこんにちは。アメリカ在住のショコラです。日系航空会社13年、外資系航空会社で3年、現在はビジネスジェットで3年目の現役客室乗務員として働いております。
私からはアメリカでの『食と職』についてお伝えしております。

前回迄は、アメリカでの食と職についてお話させて頂きました。今回は食について少し視野広げて健康をキープする為のお話をさせて頂きたいと思います。

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第8回 From 大連 vol.22019/07/17

第8回目は、大連在住のChantalさんより中国の食について教えていただきましょう。

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 皆さんは、中国料理と聞いて、思い出すのはどんな料理でしょうか?北京ダックや小籠包、飲茶でしょうか、餃子や炒飯かもしれません。どれも中国料理、私も大好きです。広い国土で56もの民族を擁する中国では、その他にも特色のある料理があります。上海料理、広東料理、北京料理、四川料理の四大料理が有名ですが、それに山東料理、安徽料理、湖南料理、福建料理を加えた八大料理とも言われ、それぞれの地方によって味付けも見た目も変わります。これら以外にも、西北地方の羊肉や小麦粉を使った料理や、私が住む東北地方の料理もあり、旅行でどの地方に行っても違った味わいの中国料理を楽しむことができます。

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第7回 From London vol.22019/07/03

第7回目は、ロンドン在住のチャコさんです。
題して「チャコの期間限定ロンドン生活」(食事情編)どうぞお楽しみください。


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海外生活での毎度の食事となると味噌汁の具材にさえ困るような日々である。食に対して並々ならぬ拘りが無くとも、馴染みの食材が手に入らない食生活はちょっと物足りない。
せめてこの国の美味しい料理で心満たされたい、と思ってもここはイギリス。
ご飯は不味い、という世界的なお墨付きを頂いてるイギリス。
「イギリスで美味しいものを食べたければ朝食を三度食え 」という名言すらあるイギリスだ。

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第6回 From New York vol.22019/06/17

第6回目は、ニューヨーク在住のストラカ優子さんです。

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みなさん、こんにちは! 
ニューヨーク在住のストラカ優子です。

先日、娘の通う現地校でインターナショナルフードフェスティバルが開催されました。
私は日本を代表して、唐揚げとミニオニギリを120個以上作ってコンテストに参加、投票の結果、見事優勝しました!私が想像していたよりも、日本食はこれ程までにニューヨークに受け入れられているのだと嬉しく感じました。
どうやら、日本のマンガからオニギリを知っている外国人もいるようです。

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第5回 From Dallas vol.22019/06/03

大連のChantalさんからバトンが戻りまして、今回はアメリカダラス在住のショコラさんです。リレーコラム 第2周目は各地の「食」にフォーカスしていただきました。

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皆さんこんにちは。アメリカ在住のショコラです。
日系航空会社13年、外資系航空会社で3年、現在はビジネスジェットで3年目の現役客室乗務員として働いております。
私からはアメリカでの『食と職』についてお伝えしております。

前回は、アメリカでの職についてお話させて頂きましたので、今回は食についてのお話をしたいと思います。

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第4回 From 大連 vol.12019/05/19

第4回目は、2010年からご主人の中国駐在に帯同されている大連在住のChantalさんです。

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皆様、はじめまして。Chantalと申します。大学卒業後に勤めた日系エアラインから外資系エアラインに転職し、退職後の2010年から夫の中国駐在に帯同している、いわゆる駐在妻です。始めの4年半を北京で過ごし、現在は大連在住です。ほぼ初めての海外生活となった中国。時には反日運動等で大波を受けることもありましたが、その度に、友人や家族に助けられ乗り切っています。

現在の居住地である大連ですが、耳馴染みのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?戦前は多くの日本人が住んでおり、満州に渡る際の玄関口であった大連には、今でも戦前から使われている建物や路面電車があり、当時の面影が色濃く残っています。

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第3回 From London vol.12019/05/05

第3回目は、ロンドン在住のチャコさんです。
題して「チャコの期間限定ロンドン生活」、どうぞお楽しみください。


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渡英まもなく2年になるロンドン生活の由無し事を綴っていこうと思う。

育児休職から深夜免除で復帰し、職場と保育園と自宅の往復生活のリズムに慣れてきた頃、既に海外赴任をしている夫の存在が薄れていきつつあった3歳になろうとする息子が、とうとう男の人なら誰彼構わず「パパ」と呼び始めたのをきっかけに、私は仕事を辞めて夫に帯同する事を静かに決めた。

復帰してこれから頑張るぞと思っていたので何となく無念だったが、当時はこれ以上の理由はないであろうと、楽しかったフライト生活をこうして終え、生活が一変した。

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第2回 From New York vol.12019/04/19

第2回目は、ニューヨーク在住のストラカ優子さんです。

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みなさん、はじめまして! ストラカ優子です。
私は現在、ニューヨークのブルックリン地区、その中でも煉瓦造りの家が立ち並ぶ美しい街、キャロルガーデンに住んでいます。

私は元々日系航空会社で客室乗務員として15年勤務、
そして
当時、東京に駐在していたアメリカ人男性と運命的に出会い結婚しました。
その後も4年程フライト生活を続けましたが、夫がニューヨークに帰国するのに伴い泣く泣く退職し、
そしてここ、ニューヨークにやってきたのです。

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第1回 From Dallas vol.12019/04/05

新企画のリレーコラム記念すべき第1回目は、アメリカダラス在住のショコラさんです。

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皆様はじめまして。アメリカ在住のショコラです。
日系航空会社で13年、カリフォルニアに越してからは、銀行員、受付、外資系航空会社で3年勤務の経験を経て、現在はビジネスジェットの客室乗務員として勤務しております。
私からは、食と職についてお伝えできればと思います。

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